人喰いの大鷲のトリコの考察

タルの中身

・最初に少年がさらわれていく時に緑の蝶が一匹飛んできて、少年の周りを飛んで、それにひかれる様にトリコが食べに来たところ。

・塔の頂上に人間を入れる鳥の像があって、そこに人間を入れるとタルが飛び出てくるところからもタルの中身は人間と考えられる。

・タルは淡く緑色に光っているが、少年の体の紋様や機械に入れられた人間の体の色も同じ緑色。

・タルの中身が人間として、少年が村に帰還したあと、数十年ぐらいの間トリコは何を食べて生きていたのか、との疑問が出てくるが、人間以外のものを食べていれば生存できるのか、それか少年の村以外の場所を襲って変わらず人間をさらっているのか?

 

緑の蝶

・少年をさらうシーンでも蝶が選んでいるかのように周りを飛んでいる。

・機械に入れられた全身に模様が浮かび上がった人間と同じ緑色。

・タルの近くを飛んでいる。

・蝶は魂の暗喩で、次に生贄になる子供を選んでいる?タルの周りを飛ぶのはタルの中身が人間だからこそ?

 

赤く光った目

・催眠術にかけられた?いくら寝てても丸のみにされてるのに起きないはずがないし、トリコの腹の中にいる間は記憶をなくしていた。